トリックス

2007年10月11日 (木)

究極のメンタルカードミラクル

1年以上前かな?トリックスで購入。赤沼さんのある意味、新しいシステムのデック。
予言の現象など、メンタルのトリックを3段からなつ手順が行える。
アイデアは非常に面白い、全く何気なく演じられると不思議でしかたないかもしれない。
こういうことを考え付く赤沼さんはやはり天才だろうな。ただいかんせん、3段の手順はくどすぎる。
せっかくのトリックデックであるが、あっさりと簡単に演じるのが正解であろう。
本格的DVDによる解説書つきである。今度は解説書もこうなるのであろう。
また、別の整理方法を考えないといけなくなった。(^^;)97101002
ところで、緑のインクで手紙ではなくて、
サインを書くと、カードが赤であっても、黒であっても映えてよく見えると最初に言ったのは、だれでしたっけ。

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2007年10月 5日 (金)

CCツイスト

これもトリックスのパケット。

気持ちはよくわかる。この手のギャフが残るんだよね。どうにか手順にしたいというのはよく分かる。

何度か、解説書を読みながら、手の中でいじっていると、やはり、小生ならば、最後のクライマックスはすてても、

何度か軽く改めのできる方法を作ってしまうな。2007100501

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2007年10月 3日 (水)

メガ・バインド三重殺

ふと、未開封のパケットを見つけて開いてみた。1年以上前に御徒町で購入したようである。
寺田誠一なるペンネームの持ち主が作者とのこと。
簡単に現象を書くと、裏向きのデックの中から1枚、指さしてもらったカードを抜き出し、そのカードを表向きに、デックの好きな所に差し込んでもらう。デックを表向きにして広げ、今のカードの差し込まれた、両端のカードを抜き出すと、最初にひいたカードと、その両端のカード、それらが見事に予言されていると言うもの。

簡単に言うとダブルフェイスの非常に巧妙な使い方であるが、非常によくできた作品であると感激した。
商品はパケットケースに数枚のカードが付属している。ご丁寧に用意するデックが赤裏でも青裏でもできるようにセットされている。ところがその分、解説書が大変である。何でデックとしてセットした状態で販売しないのであろうかと思った。思うに販売価格の問題であろうと推察するが・・。

そうそう、これは出来ればターンオーバーパスで解決したほうがいいと思うよ。(意味不明)

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De-043 HA054

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