パケット

2013年3月 1日 (金)

ビジュアルカードトランスフォーメーション?シュリンクカード?

忘れていた頃の更新であるが、今回どうしても書きたい素材が出てきたので書く。

先日、テレビの放映を整理していたら、野々村真さんが、演じていた。

見たとたん、「赤沼敏夫さんの『ビジュアル・カード・トランスフォーメーション』」だ!と口走ったが、

どうも感覚が違う。

4枚のレギュラーのキングが、ハーフサイズの4枚のエースに変化して、裏も表も見せられるというのが

赤沼さんの作品であった。

この写真だと大きさが分からないがキングがレギュラーサイズね。

Vst でも、野々村氏が演じたときには何かちがう。

数札4枚が同じ数札のミニカードに変化するのであった。Vst2

右の図ではスペードがレギュラーサイズ(分かりにくいね)これはと思って探したら見つかった。

Secret Move Entertainmentと言うところのシュリンクカードと言う製品。

別にオリジナルとも考案が誰とも書いていないのであるが、ネタとしての構成はビジュアルカードトランスポジションと全く同じもの。
分かって作ったのか、全くオリジナルだと思って作ったのかは不明である。

レギュラーカードとハーフサイズデックから製作しているので厚みの若干の問題は出てくる。トリックスのものはモチロン印刷であり、厚みの問題はなく、アビエーターのバックデザインと言うところが何とも心にくいところがあった。

勿論今はシュリンクカードしか入手はできないと思われるが、いいアイデアだなと感心させられる作品であり、

また、今ならまだどこかで入手可能なので御紹介したかったのであった。

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2009年5月 3日 (日)

LILLIPUTしたパケット?

本当に久々にこちらに書く。

今回はこれもよくある話であるが、LILLIPUTしたパケットトリックのお話。

よくある、カラフルパケットのひとつといえばひとつであるが・・・

正直に申し上げて、今回ここから注文してみたパケット。

http://magiclesson.biz/eshopdo/refer/vidMU039.html

サイトから注文するときに反射的にカートに入れてしまうもだからこうなってしまう。

何か見たことあるよな。と思いながら、探したのが、図のCapitulating_cards1 Capitulationg Cards 小生のパケットは9であった。

(FA087 Pa-028)

マジックハウスで購入しなようである。マジックハウスの日本語訳が入っていた。

今回のはCapitulating Queenってことでクイーンであるし、カードの構成が少し違う。

(HB025 Pa-029)

Capitulating_cards2

ついでに、解説の中にあったTricks You Can Count OnというのはLarry Westの有名な本であり、星野さんがその昔翻訳していた小冊子である。

Capitulating_cards3

もひとつのダーウィン・オーティスの本も並べてみましたみたいな。

Capitulating_cards4_2 今回のは少し違っていたので、LILLIPUTしたわけではない。

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2007年11月25日 (日)

Where The WAND

以前あるズジから入手したもの。Suprime Magicの製品。4枚の丸いカードとウォンドの書かれたカードの5枚のカードを使う。2007112501 この並べ方は5通りある事をカードで示し。その中の1枚を演者は予言として選び、裏向きでテーブルに置く。丸いカードの中央にウォンドのカードを置き。演者が後ろ向きになっている間に演者が声をかける度にウォンドのカードをその隣のカードと入れ替える。数回入れ替えた段階で演者が振り返り、机上の予言のカードを表に返すとテーブル上のカードの状態と一致するというもの。比較的安易な原理のトリックであるが、個人的に関心したのが、予言のカードを予め1枚だけ用意するのではなく、あえて五種類(?)のカードを示し、その中から予言のカードを選ぶというところである。ある意味、必要な無駄なのである。 Wp-133  HA082

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2007年11月 5日 (月)

SYMBOLOGIC

Hen Fetschさんの作品だそうである。ヘンフェッチさんは1912年-1961年と比較的早くお亡くなりになられたみたいである。その権利を購入して販売しているとのこと。コピーライトはエゥムウッドマジック2002年となっている。
タイトルは知らなくとも、何かしら、似た手はしっているのではないだろうか、小生もマックス名人さんが、テレビで演じておられるのを記憶している。要は客と演者がそれぞれ5枚のESPカードを持ち、演者が先に置いたカードの上に客の選んだカードを重ねてゆく、最終的にすべて演者の予言があたっていたことを示すというマジック。2007110501 どこで購入したか不明、日本語解説ははいっていなかったが、日本の価格と思われるシールがはってあったので、日本のディーラーさんから購入したはずである。(^^;)

Pa-024 HA080

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2007年10月29日 (月)

パトリシア

フォーサイト社から販売されているパケット。
4枚のエースだけで、見事な現象が引き起こされる、大変スマートなパケットである。小生原案者の佐藤喜義氏なる人物を知らないが、大変有能であることはよく分かる。
2007102901 今後の活躍に注目したい。といいながら、このパケットのコピーライトは2005年となっている。
Pa-027 HA072

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2007年10月23日 (火)

ジャンケンポン

フィルゴールドスティン(マックス名人)さんの作品。マジックランドの商品。かなり前の作品である。現在ランドにあるかどうかは不明。JANKENマスター同様カードでジャンケンをするが、今度は三枚のカードだけを裏向きにならべ、客1枚指さし、演者が一枚指さす。そのカードで演者の勝ちと云う現象。次の段は3枚のカードの中から演者が一枚選び、客に残り2枚のカードの内の上か、下を選ばせる。どちらにしても演者が勝つ。ある面白い原理を使ったいい方法である。最後はケースに残った1枚の預言のカードで最後に客の選ぶカードを予言して終わる。2007102202
方法論的には面白い原理であるが、その分、カードのハンドリングに注意を要する事となる。JANKENマスターの方が気軽に演じられるというのはその事である。
まあ、いずれにせよ一長一短ということか。
(Wp-094 RA020)

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JANKENマスター

フォーサイト、庄司さんの作品。絵にかいたグーチョキパーのカードを術者、客と3枚ずつ持ち、そのカードで、ジャンケンをする。客の並べた3枚に、術者が1枚ずつ自分のカードをおいてゆくが、何度やっても、術者が勝つ。そのうち客は術者が(ある意味)後だしをしている事に気が付く、そこで、最初に演者が裏向きに3枚のカードを並べ、客が好きなように自分のカードを並べるが・・・・それでも不思議なことになってしまう。
マーキングがわかりにくいのが難点、最近のは改良されていると聞いている。(小生はまだ持っていない)。非常に興味深い解決方法である。さすが庄司さんと感心した。2007102201
だけど、正直に言いうと、小生は原案?の方が好きである。原案に比較していいところは、こちらの方が気楽に演じられる、実用的というかコマーシャルという点であろう。
(Wp-132 HA070)

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2007年10月14日 (日)

コピーマシーン

これもどこからともなく見つかった、大昔のパケット。
両面白いカードの1枚に書くと、4枚全部い印刷される。裏面にもコピーされて、最後はまた、ブランクに戻るというもの。比較的パケットらしい、パケットトリック。2007101303
最近はあまり見ないような手かもしれない。

Wp-130 HA062

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2007年10月13日 (土)

4枚のクイーン

偶然見つかったもの。いつ頃の作品だろう?

現象は写真を見れば一目瞭然。

クイーンを1枚ずつ示しながら、テーブルに置き、最後のクイーンはポケットに入れておく。

おまじないをかけると、すべて4のカードに、勿論、ポケットにいれたカードも、変化していると言うもの。

2007101301 これは、封筒は使わず、ポケットを使うもの。

オリジナルは広瀬さんと聞いているがどうなのであろう?

Pa-029 HA059

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2007年9月30日 (日)

フルーツ物語

97093002 今度はマジックランドのパケット。

マックス名人さんの、実にあっさりとしたパケット。

ほとんどパケットを扱った事のない人も演じやすいトリックであろう。

Pa-028 HA052

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