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2013年3月 1日 (金)

ビジュアルカードトランスフォーメーション?シュリンクカード?

忘れていた頃の更新であるが、今回どうしても書きたい素材が出てきたので書く。

先日、テレビの放映を整理していたら、野々村真さんが、演じていた。

見たとたん、「赤沼敏夫さんの『ビジュアル・カード・トランスフォーメーション』」だ!と口走ったが、

どうも感覚が違う。

4枚のレギュラーのキングが、ハーフサイズの4枚のエースに変化して、裏も表も見せられるというのが

赤沼さんの作品であった。

この写真だと大きさが分からないがキングがレギュラーサイズね。

Vst でも、野々村氏が演じたときには何かちがう。

数札4枚が同じ数札のミニカードに変化するのであった。Vst2

右の図ではスペードがレギュラーサイズ(分かりにくいね)これはと思って探したら見つかった。

Secret Move Entertainmentと言うところのシュリンクカードと言う製品。

別にオリジナルとも考案が誰とも書いていないのであるが、ネタとしての構成はビジュアルカードトランスポジションと全く同じもの。
分かって作ったのか、全くオリジナルだと思って作ったのかは不明である。

レギュラーカードとハーフサイズデックから製作しているので厚みの若干の問題は出てくる。トリックスのものはモチロン印刷であり、厚みの問題はなく、アビエーターのバックデザインと言うところが何とも心にくいところがあった。

勿論今はシュリンクカードしか入手はできないと思われるが、いいアイデアだなと感心させられる作品であり、

また、今ならまだどこかで入手可能なので御紹介したかったのであった。

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