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2007年11月

2007年11月25日 (日)

Where The WAND

以前あるズジから入手したもの。Suprime Magicの製品。4枚の丸いカードとウォンドの書かれたカードの5枚のカードを使う。2007112501 この並べ方は5通りある事をカードで示し。その中の1枚を演者は予言として選び、裏向きでテーブルに置く。丸いカードの中央にウォンドのカードを置き。演者が後ろ向きになっている間に演者が声をかける度にウォンドのカードをその隣のカードと入れ替える。数回入れ替えた段階で演者が振り返り、机上の予言のカードを表に返すとテーブル上のカードの状態と一致するというもの。比較的安易な原理のトリックであるが、個人的に関心したのが、予言のカードを予め1枚だけ用意するのではなく、あえて五種類(?)のカードを示し、その中から予言のカードを選ぶというところである。ある意味、必要な無駄なのである。 Wp-133  HA082

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2007年11月 5日 (月)

SYMBOLOGIC

Hen Fetschさんの作品だそうである。ヘンフェッチさんは1912年-1961年と比較的早くお亡くなりになられたみたいである。その権利を購入して販売しているとのこと。コピーライトはエゥムウッドマジック2002年となっている。
タイトルは知らなくとも、何かしら、似た手はしっているのではないだろうか、小生もマックス名人さんが、テレビで演じておられるのを記憶している。要は客と演者がそれぞれ5枚のESPカードを持ち、演者が先に置いたカードの上に客の選んだカードを重ねてゆく、最終的にすべて演者の予言があたっていたことを示すというマジック。2007110501 どこで購入したか不明、日本語解説ははいっていなかったが、日本の価格と思われるシールがはってあったので、日本のディーラーさんから購入したはずである。(^^;)

Pa-024 HA080

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2007年11月 3日 (土)

デミニシングリターンズ

テンヨーのグレーテストマジックから、ご存知マイクパワーズ師のデミニッシングリターンズ。もともと、94年のFISM横浜の頃に出たのではないかな?
テンヨーさんは独特のブリッジサイズのカードで作っている。
客のフリーセレクトしたカード以外のカードがハーフサイズになってしまい、普通のカードに戻ると客のカードがハーフサイズになるというもの。ある意味あまりにも不思議すぎる現象が起きてしまう。比較的イージーで演者に負担がかからない。  昔ポールハリスの本にデックわ二つに分け、また元に戻すというトリックがあったと記憶している。(Paul Harris/Torn And Restored Deck/Close-up Fantasies Finale p169/1981/Chuck Martines Productions)
その時に非常に感心したアイデアをある意味、使っている。2007110301_3 2007110302_2

De-013 GB013 De-044 HA078
写真は最初に出たホイールデックのもの、もうひとつはテンヨーのもの。
ほかにバイスクルのデザインの奴を持っていたと思うのであるが、現在行方不明である。出てきたらまた写真をとることにしよう。

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