2013年3月 1日 (金)

ビジュアルカードトランスフォーメーション?シュリンクカード?

忘れていた頃の更新であるが、今回どうしても書きたい素材が出てきたので書く。

先日、テレビの放映を整理していたら、野々村真さんが、演じていた。

見たとたん、「赤沼敏夫さんの『ビジュアル・カード・トランスフォーメーション』」だ!と口走ったが、

どうも感覚が違う。

4枚のレギュラーのキングが、ハーフサイズの4枚のエースに変化して、裏も表も見せられるというのが

赤沼さんの作品であった。

この写真だと大きさが分からないがキングがレギュラーサイズね。

Vst でも、野々村氏が演じたときには何かちがう。

数札4枚が同じ数札のミニカードに変化するのであった。Vst2

右の図ではスペードがレギュラーサイズ(分かりにくいね)これはと思って探したら見つかった。

Secret Move Entertainmentと言うところのシュリンクカードと言う製品。

別にオリジナルとも考案が誰とも書いていないのであるが、ネタとしての構成はビジュアルカードトランスポジションと全く同じもの。
分かって作ったのか、全くオリジナルだと思って作ったのかは不明である。

レギュラーカードとハーフサイズデックから製作しているので厚みの若干の問題は出てくる。トリックスのものはモチロン印刷であり、厚みの問題はなく、アビエーターのバックデザインと言うところが何とも心にくいところがあった。

勿論今はシュリンクカードしか入手はできないと思われるが、いいアイデアだなと感心させられる作品であり、

また、今ならまだどこかで入手可能なので御紹介したかったのであった。

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2010年12月24日 (金)

アラカタクコインパース

大変おひさしぶりです。

偶然、ネット上で見つけ、即オーダーしてしまった。エキセントリックさんが製作、販売してくださったもの。大変有り難いと思っている。 元々はご存知、片倉さんと安田さんのK&Aという名称の会社の製作の少し赤い革製のもの。 今回は素材も一回りよくなり、ネタ部分もすこしよくなった。

  若い世代の人にとっては待望の一品ではないだろうか?
  ただ、片倉さんのイメージがないと分からないかな?

http://magicmovement.com/shopdetail/012000000104/

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2009年5月 3日 (日)

LILLIPUTしたパケット?

本当に久々にこちらに書く。

今回はこれもよくある話であるが、LILLIPUTしたパケットトリックのお話。

よくある、カラフルパケットのひとつといえばひとつであるが・・・

正直に申し上げて、今回ここから注文してみたパケット。

http://magiclesson.biz/eshopdo/refer/vidMU039.html

サイトから注文するときに反射的にカートに入れてしまうもだからこうなってしまう。

何か見たことあるよな。と思いながら、探したのが、図のCapitulating_cards1 Capitulationg Cards 小生のパケットは9であった。

(FA087 Pa-028)

マジックハウスで購入しなようである。マジックハウスの日本語訳が入っていた。

今回のはCapitulating Queenってことでクイーンであるし、カードの構成が少し違う。

(HB025 Pa-029)

Capitulating_cards2

ついでに、解説の中にあったTricks You Can Count OnというのはLarry Westの有名な本であり、星野さんがその昔翻訳していた小冊子である。

Capitulating_cards3

もひとつのダーウィン・オーティスの本も並べてみましたみたいな。

Capitulating_cards4_2 今回のは少し違っていたので、LILLIPUTしたわけではない。

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2009年4月 2日 (木)

書かないとまずいですね。

こんにちはこんばんわLILLIPUTです。

こちらの更新をサボっていますね。

だって最近マジック買ってないんだもん。

今後更新します。

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2007年12月30日 (日)

カラーチェンジングピラミッド

UGMの新製品、思わず飛びついた。ピラミッドってご存知?本来のピラミッドってのは、写真の様な格好でもっぱらシルクを取り出すものである。日本のピラミッドの四角錐ではなくて三角錐ね。
最大の欠点はたためない。この格好のまま保存し、この格好のまま運ばなくてはならない。
P1010986 P1010989広げても奥の、ネタ部分は三角錐。







ところが今回のカラーチェンジングピラミッドはたためる。ネタ場もたためる。
P1010990 マグネットが多数含まれているからである。そのお陰で保存と持ち運びが格段に便利となった。輸入品と書いてあるがどこの製品かは不明である。

もちろん、ウリはその事ではなく、カラーチェンジである。

P1010998 黄色い三角錐のピラミッドを改めて、中から黄色いシルクを次々と取り出す。

P1010999 出終わったら、裏表を入れ替えて赤いピラミッドにして中から、赤いシルクを次々と取り出す。最後に何故か青いシルクが出現する。演者は不思議そうな顔をしながらピラミッドを広げて示すと青くなっており、黄色い面が消えてしまっていると言うもの。

P1020006

定価14700円は少し高く思えるかもしれないが、現物を見てその構造を理解すると決して高いとは思わないだろうと思われる。

HA088 Si-003

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2007年12月19日 (水)

驚愕のESP大予言

これも先日トリックスにて購入。2種類のマジックを一連のものとして見せる手順となっている。△を含めた6種類のESPの記号の書かれたチップを示し、コップの中に入れて、客にテーブルに投げ出させる。裏向きとなったチップを取り除いてゆき、最後に残った記号があらかじめからパケットケースに入れた1枚のカードに予言されている。のが第一段。残り5枚の裏向きのチップを並べ、その間、好きな位置に表向きに残ったそのチップを置いてもらうがその状態が、あらかじめからテーブルに置かれているあるものによって予言されているというもの。
P1010972 P1010980 比較的よくできた手順である。5個の間に置いてもらうので、前述Where the Wandの原理とちと違うところである。
Wp-133 HA084

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2007年11月25日 (日)

Where The WAND

以前あるズジから入手したもの。Suprime Magicの製品。4枚の丸いカードとウォンドの書かれたカードの5枚のカードを使う。2007112501 この並べ方は5通りある事をカードで示し。その中の1枚を演者は予言として選び、裏向きでテーブルに置く。丸いカードの中央にウォンドのカードを置き。演者が後ろ向きになっている間に演者が声をかける度にウォンドのカードをその隣のカードと入れ替える。数回入れ替えた段階で演者が振り返り、机上の予言のカードを表に返すとテーブル上のカードの状態と一致するというもの。比較的安易な原理のトリックであるが、個人的に関心したのが、予言のカードを予め1枚だけ用意するのではなく、あえて五種類(?)のカードを示し、その中から予言のカードを選ぶというところである。ある意味、必要な無駄なのである。 Wp-133  HA082

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2007年11月 5日 (月)

SYMBOLOGIC

Hen Fetschさんの作品だそうである。ヘンフェッチさんは1912年-1961年と比較的早くお亡くなりになられたみたいである。その権利を購入して販売しているとのこと。コピーライトはエゥムウッドマジック2002年となっている。
タイトルは知らなくとも、何かしら、似た手はしっているのではないだろうか、小生もマックス名人さんが、テレビで演じておられるのを記憶している。要は客と演者がそれぞれ5枚のESPカードを持ち、演者が先に置いたカードの上に客の選んだカードを重ねてゆく、最終的にすべて演者の予言があたっていたことを示すというマジック。2007110501 どこで購入したか不明、日本語解説ははいっていなかったが、日本の価格と思われるシールがはってあったので、日本のディーラーさんから購入したはずである。(^^;)

Pa-024 HA080

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2007年11月 3日 (土)

デミニシングリターンズ

テンヨーのグレーテストマジックから、ご存知マイクパワーズ師のデミニッシングリターンズ。もともと、94年のFISM横浜の頃に出たのではないかな?
テンヨーさんは独特のブリッジサイズのカードで作っている。
客のフリーセレクトしたカード以外のカードがハーフサイズになってしまい、普通のカードに戻ると客のカードがハーフサイズになるというもの。ある意味あまりにも不思議すぎる現象が起きてしまう。比較的イージーで演者に負担がかからない。  昔ポールハリスの本にデックわ二つに分け、また元に戻すというトリックがあったと記憶している。(Paul Harris/Torn And Restored Deck/Close-up Fantasies Finale p169/1981/Chuck Martines Productions)
その時に非常に感心したアイデアをある意味、使っている。2007110301_3 2007110302_2

De-013 GB013 De-044 HA078
写真は最初に出たホイールデックのもの、もうひとつはテンヨーのもの。
ほかにバイスクルのデザインの奴を持っていたと思うのであるが、現在行方不明である。出てきたらまた写真をとることにしよう。

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2007年10月29日 (月)

パトリシア

フォーサイト社から販売されているパケット。
4枚のエースだけで、見事な現象が引き起こされる、大変スマートなパケットである。小生原案者の佐藤喜義氏なる人物を知らないが、大変有能であることはよく分かる。
2007102901 今後の活躍に注目したい。といいながら、このパケットのコピーライトは2005年となっている。
Pa-027 HA072

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